top of page

和鍼道はり灸院の施術
当院は、認知症に伴う症状のケア・サポートに特化
「懐かしい記憶にアクセスする施術」
認知症になると脳の機能が低下し、特に近時記憶へのアクセスが難しくなっていきます。新しい記憶をつくれないと、時間・場所・人などの状況把握が難しくなります。現在の状況がわからない=未来の予測もできなくなっていくのです。このような場合、脳の偏桃体という部分が興奮し、不安・易怒性(防衛)・落ちつかない・介護拒否などが起こります。
当院では、安心を届けるアプローチを実施いたします。脳機能にとっての安心とは「知っている」ということです。その方の使うことができる記憶にアプローチし、偏桃体の興奮を抑制しやすくしていきます。例えば、懐かしい音楽を聴きながら心地よい整体や鍼、温かい温灸でリラックスするといった方法です。またコーヒーや柑橘系・お醤油の香のアロマなどを嗅いでいただき、嗅覚からも懐かしさを味わっていただきます。
最後に、軽い運動も行います。有酸素運動は認知症予防・改善に効果があると科学的にもわかっています。座ってできる安全な有酸素運動、お手玉やけん玉といった懐かしい記憶にアクセスする軽運動を行います。

当院の特徴
bottom of page

